AC克服カウンセリング

 

いくつ当てはまりましたか?

もしかしたら、あなたは職場などの人間関係ですぐ人の目を気にして顔色を伺ってしまう自分のことを、「なんで私はこんなに気にし過ぎてしまうんだろう」と悩んで来たかもしれませんね。

 

または、嫌われたり怒られるのが怖くてNOが言えず、無理な仕事量を引き受けてしまい、

このままいったらキャパオーバーになって仕事が続けられない…でもNOが言えない…」と葛藤し思い悩んでいるかもしれません。

 

自分の意見を求められたとき、頭が混乱し、緊張感でいっぱいいっぱいになってしまう自分を、「どうして自分だけこんな風に取り乱すんだろう?」と嫌で嫌でたまらない気分になっているかもしれません。

 

 

そして、そんな自分のことを他の人と比べて劣った存在に感じてきたかもしれませんね。

 

 

でも、こうしてこのページをご覧になっているということは、「今の状態から一刻も早く抜け出したい」と、一生懸命解決策を探しているからではないでしょうか。

 

ご安心ください。

あなたの悩みを根本から解決する方法はちゃんとあります。

この方法を知っているのと知らないのでは、あなたの人生が全く変わってきます。

本気で問題解決をしたいという方は、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

 

 

 

※2023年1月1日23:59までの期間限定

せだった家族が…離婚をきっかけに「崩壊」して人生が一変

自己紹介が遅れました。

心理カウンセラーの南ユウタです。

僕自身は、12歳のときの両親の突然の離婚がきっかけで生きづらさを抱えるようになりました。

母方に引き取られたのですが、その頃から妹は学校でいじめを受け、不登校になり、シングルマザーだった母はうつ状態に陥ってしまい、毎日必死に生活を送るようになります。

…幸せだった家族が、まさに「崩壊」していくのを子ども心に感じました。

 

他人の顔色を伺う「よい子」を演じた中高時代

~親のカウンセラー役、ピエロ、ニコニコ仮面をつけて自分を見失う~

 

僕が、お兄ちゃんとして、母を、家族を、支えなきゃいけないんだ

中高生時代、僕はずっとそう思ってきました。

その時は気がつきませんでしたが、ほんとうは「両親が離婚したのも、家族が仲悪くなってしまったのも、すべて自分がやさしくないせいだ。」という罪悪感を背負い込んでいたのでした。

辛さや孤独を訴える妹の話を深夜まで聴いたり、仕事で疲れた顔をした母の話を辛抱強く聴いていました。

 

僕はその頃、「まあ、離婚なんて、たんぱく質の塊二つが離れるだけの話でしょ。別に気にしない、僕は大丈夫だよ。」が口癖でした。

 

ずっとこの家族にとって「よい子」であろう、この家族を支える「カウンセラー役」であろうと思って、離婚について感じていた本当の気持ちを封印していたのです。 

漠然とした生きづらさと空虚感

~仮面の裏で感じた空虚感と自信のなさ、対人恐怖症、うまくいかない恋愛関係~

ネガティブな気持ちを感じないようにして心が麻痺した状態になると、当然ポジティブな感情も感じ取りにくくなります。

するとその頃の僕は、何だか毎日が以前のように生き生きとしたものに思えなくなっていたのです。

心になにかポッカリ穴が開いたような、正体不明の漠然とした空虚感や生きづらさを抱えていました。

また、常に他人と自分を比べて、人に負けないように気を張る一方で、自分に自信がありませんでした。

今思えば、そんな自分を意識するのも嫌なので避けていました。

外から見れば「外見もそこそこだし、勉強もそこそこできて」などと羨ましがられることも、よくあったんです。

でも、そんなものでは満たされない何かが、確実に僕の心を蝕んでいたのです。

自意識過剰気味になり、人の目を、とくに女性の目を見るのがとても苦手で、街を歩くときも人の目がとても気になり、基本的に下を向いて歩いていました。

しかも、そんな自分を「なに自意識過剰になっているんだ」と軽蔑し、情けなく、恥ずかしく思う気持ちが邪魔をして、誰にも相談できなかったのでした。

自分に自信がないせいで、他人の反応をネガティブに予測する癖も、いつの間にか身についてしまいました。

 

恋愛でも自分に自信がないので、なかなか好きな人に自分からアプローチできないで悔しい想いを何度もしてきました。

また、いざ恋人ができたとしても不安の強さや自信のなさ、劣等感の強さなどでコミュニケーションがうまくいかなくなるパターンをくり返すようになってしまいました。

 

「自分の人生を生きよう」と決心してから直面した「自分自身の課題」

~共依存状態を脱してから始まった本当のたたかい~

そんな中、僕はカウンセリングを受けに行きました。

目的は「妹の不登校を何とか治して欲しい」というもので、僕自身の問題と向き合うつもりは全くありませんでした。

しかしカウンセリングが進むに連れて、どうやら変わるべきは妹や母というよりは、僕自身なのではないかという疑問が、むくむくと湧いてくるようになったのです。

それに、長年の「家族の調整役」の役割に、心身共に限界を感じてもいました。

 

そこでカウンセラーの先生から「君が家族のガス抜きをしているんだよ。君が愚痴聞き役をすることで、家族の他のメンバーは自分自身の問題に向き合う必要がなくなってしまっていると思うよ」という指摘を受けたのです。

大きな気づきを得た僕は、その日、家族全員に電話をして、「僕はこれから一切、家族の愚痴聞き役はしません。全部、自分たちで責任をもってやってください。」と、独立宣言をしたのでした。

これからは他人のためじゃなく、自分自身の人生を生きよう」と心に決めたのです。

しかし、「共依存」は「他人の世話をすることで自分の寂しさや空虚感を満たそうとする」ことです。

それを捨てた後はじめて、「自分ってなに?」という、今まで他人の問題ばかりに目を向けていた僕がまともに向き合ってこなかった問いにぶつかることになったのでした。

「初めて泣けた」…苦しみからの解放

そんな僕を決定的に変えてくれたものこそ、カウンセリングでした。

カウンセラーの先生は、ある日僕がひとしきり自分の生い立ちを話した後に、こう言いました。

あなたは、本当に家族思いなのね。いいねえ。

このたった一言で、僕の中のなにかが崩れて、今まで抑えつけてきた感情が、一気にあふれ出して来るのを感じました。

ずっと、自分は家族を捨てた薄情者だと、心のどこかでは罪悪感を感じていました。

ずっと、自分は人を本当の意味では愛せない、冷たい人間なんじゃないかと恐れていました。

ずっと、自分さえ我慢して頑張っていれば、またいつか家族が元に戻る、幸せなあの家族が戻ってくる、そう思って、離婚の現実を受け止めきれない自分がいました。

ずっと、両親の揃った家庭で暮らしたいと思ってきました。

ずっと、「僕は大丈夫だ。何も悲しいことはない」と、自分の本当の気持ちにフタをしてきました。

ずっと、家族のことが心配で、家族のことが大好きで、お父さんもお母さんも、妹も、おじいちゃんもおばあちゃんも、皆がいがみ合わないで幸せに暮らせる日が、また戻ってくる、そう願っていました。

ずっと、親や妹には心配はかけられない、僕が家族を守るんだ、そうやって我慢してきました

それを「もう、自分を責めないでいいよ」と言ってくれた気がしたのです。

 自分でもびっくりするくらいに涙がどんどん溢れてきて、しばらく止まりませんでした。

 

この時の体験が、言うまでもなく今の僕のカウンセリングの核の一つになっていることは、間違いありません。

症状がウソのように消えていった

 感情を取り戻し、「本来の自分」に還ること。

過去の、健気に生き抜いていた「自分を守ってくれていた自分」を肯定すること。

そんなセラピー体験が、本当に僕の人生を変えてくれたのでした。

症状もウソのように消えていったのです。

 

ほんとうに、セラピーを受けてよかった…と今ふり返っても本気でそう思えます。

★アダルトチルドレン(AC)になる原因

 

こうした傷つき体験をすると、子どもは次第に自分の本心を言わないようになります。

 こころの底では怒りや悲しみ、寂しさを抱え込むようになるのです。

 

子どもは本来、親との心の絆をたよりにして、「自分」という感覚を育てます。

この心の絆のことを「愛着」と呼びます。

 

愛着関係の中で、子どもは

「自分はありのままで存在していい」

「自分も他者も信頼できる」

という感覚=「自己肯定感」をふくらませていくのです。

 

過緊張や強い不安、感情の抑圧などのアダルトチルドレンの状態は、安定した愛着をベースにして、自己肯定感を育ませてもらえていないことに大きな原因があるのです。

 

人間関係であなたが不安になりやすいのも、自分責めをしやすいのも、がんばり過ぎてしまうのも、すべて子ども時代の傷つき体験が原因で「自己肯定感」が持てず、「愛着」が傷ついているサインなのです。

 

 

この状態から抜け出すためには、適切な順番と方法「自分の感情と人生」を取り戻す必要があります。

 

★「これからの人生」、このままだとどうなっていくと思いますか?

 もっとのびのび生きられるようになる方法があります!

当カウンセリングルームでは、

愛着と感情の傷を癒す

「オープンハート・サイコセラピー」

というセラピーをご提供しています。

従来の、

話を聴いてくれるだけのカウンセリングではなく、

自分の感情を取り戻し、人生を自分らしく生きる力を取り戻すためのセラピーです。

 

まずは、あなた自身の気持ちをお聴かせください。 

長年、ガマンすることが癖になってきたあなたも、大丈夫。

100%あなたの味方になって、ありのままのあなたの気持ちを一緒に拾い上げ、受け止めます。

★オープンハート・サイコセラピーを受けていただくことで感じられる変化とは?

 

その他、クライエント様たちからも、うれしいお声が届いていますので、ご紹介しますね。

実際のお客様の声もご紹介します!

※すべてご本人の許可済みで掲載させていただいております。

 

★カウンセリングを終え、今は自分のことを好きだと思えることが、すごく嬉しいです。受けて良かったです。

【40代 女性】

 私は役立たずで、一番近い家族にとって私が必要でないなら、他の人にとってはもっと必要ではない、必要ではないから傷つけられるんだ。私はいなくてもいい存在なんだと思っていました。
必要だと言われる機会があっても、嬉しい反面、そう言われて調子に乗っては駄目・気を許しては駄目だと考えたり、どこかピンとこない・何で私が必要なんだろうという感覚もありました。

カウンセリングの中で、心の壁の中にいる私は、人に傷つけられる事を怖がっている小学校低学年の姿をしていました。壁の中に一人でいるのは寂しい反面、安心感がありました。
壁の外には私を傷つける人がいて、この中にいれば自分を守ることができる。安心。でも好意を持って接してくれる人に対しては、その気持ちを受け取れなくて申し訳ない思いがありました。

それまでのカウンセリングでも、南さんに「壁は自分を守るものだから無理に崩すことはない。これからも自分を攻撃する人に対しては必要だから」と言われていましたが、私の中では「壁が在る間は自分は変われない。壁を崩したい。どうすれば壁を崩せるのかわからない。でも崩すのも怖い。」という気持ちがありました。

子供の私は、南さんに「役に立っても立たなくても在っていいんだよ。自分のままでいいんだよ」と言われたとき、ふと何か許された様な感覚があり、「そう言ってくれる人がいる。壁の外に出ても大丈夫かもしれない。警戒しなくても生きていける場所があるかもしれない」と思いました。
その時、体が浮いて空から壁や周囲を見渡すことができました。その景色は、丸い壁が点在していて、他の壁の内や外に人がいました。
「今の私の心の中はこうなっているのか。今までいた壁の外側にも人がいて、他の壁があって、攻撃する人とそうではない人とを分けていたのか。今までは壁を崩すことばかり考えていたけど、こんな方法で壁を抜けることもできたんだ。壁はあってもいいんだ。必要なら入ればいいんだ。これなら壁の外側に下りても大丈夫かも。」という思いと、安心感が湧いてきました。
その時の気持ちは、子供の私が温かいオレンジ色のエネルギーに包まれて、すごく安心できて、力が湧いてくる様でした。
私は在っていいんだ。他人のためではなく、私は私のために在っていいんだ」と。

カウンセリングを終えて、時々オレンジ色のエネルギーを活性化する方法をやっています。
力や「これでいいんだ」という安心感が湧いてきて、「人からどう見られるかを気にする気持ち」が小さくなっているように感じます。
人の視線重視で、自分がしたい事・やらなきゃいけないと思っていた事をちゃんとやりきっていなかったモヤモヤ感・後悔が、更に自分を否定することに繋がっていたのだと感じています。

私はずっと自分が嫌いだったので、どうにかしたくてカウンセリングを受けました。先生は意見を押しつけるのではなく、私がどう感じているのかを大事にしてくれたので、安心して話すことができました。カウンセリングを終え、今は自分のことを好きだと思えることが、すごく嬉しいです。受けて良かったです。

★うつ状態と診断され休職していた私が…半年で元気に復職できました!

【40代女性】

カウンセリングを受ける前はどんなことに悩んでいましたか?

仕事を家でもやらなければならず寝不足が重なり、もともと体力がないことから疲労がたまっていた時、職場でトラブルを起こしてしまい、それがきっかけで職場に行けなくなってしまいました。

精神科を受診しうつ状態と診断され休職することになりました。家でも仕事をするくらい頑張っていたことができなくなってしまった残念さと、トラブルを起こした自己嫌悪が強く非常に苦しくなりました。

とても疲れてしまいましたが、この状況のままではいけない、だれかに相談しなくてはと思いました。そして相談するならプロフェッショナルな人にしたいという思いでカウンセリングを受けようと思いました。そんなときにYou Tubeを見ていたところ先生の動画を見て、この人に聞いてもらいたいと思い連絡を取り、申し込みをしました。

 

実際のカウンセリングを受けてみていかがでしたか?

 カウンセリングを受けはじめよかったと思ったのは、毎日不安に押しつぶされそうでしたが、カウンセリングの時間が救いとなったことでした。

カウンセリングで自己嫌悪する困った自分には気が付かなかった背景や気持ち、理由があることがわかりました。終わると自分のことを大切に思え、暗い気持ちからさわやかな気持ちになることができました。

また自分がどのような状況になっているか、どうしていったらいいかを教えてもらうことができました。

しかし良い状態は続かずしばらくすると不安になっている状態でした。うつ状態の時の不安は本当に漠然としたもので、また現実から逃げまくるような状況はどうも違うと思いながらも逃げることしかできないという困った状態でした。どんよりした空間に1人ぼっちでいるようなさみしさや心細さもありました。とても苦しかったです。

あるカウンセリングで先生に「いつも見守っています。」「あなたのことを大切に思っています。」と言われました。その時は言葉として記憶しただけでしたが、ある日のさみしく心細くなったとき、先生のこの言葉を思い出しました。「私には先生がいる。」と思い苦しさに耐えることができました。

カウンセリングではどんなことをしましたか?

 カウンセリングでは自分が何度も繰り返してきた困った行動を振り返るサポートもしてもらえました。心と行動の関連図のようなものを教えてもらい、同じ過ちを踏まないよう気が付けるようになりました。

失敗しても「自分の困った行動のこれをやってしまいました。」というように明確にわかり、本当に同じパターンを繰り返していることを気が付けました。

 カウンセリングを受けてその時その時の助けにはなっていましたが、自分がみるみるよくなったという実感はなく経過していました。振り返りのサポートをしてもらえたことで明確に気づける材料が徐々に増え、日々の生活で気づくことにつながったと思います。

そして気づけたことで自分を心地よい状態でいられるよう意識し、行動できるようになっていきました。

カウンセリングを受けた結果、どう感じていますか?

 苦しい時間は長かったように感じますが、1人で考えていたらもっと長かったのではないかと思います。漠然とした中でしたが、今振り返ると先生からのサポートは解決につながる具体的な道しるべのような感じです。見守ってもらえたこと共に考えてもらえたことに感謝です。

 

 

※2023年1月1日23:59までの期間限定価格

 

 

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