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不登校のよくある特徴

 

✅最近、学校に行くのを渋るようになった。

✅「どうして学校に行かないの?」と何度たずねてもほとんど答えない。

✅家でスマホばかりいじっている

✅ゲームばかりするようになった

✅無気力状態になっている

✅親との会話を避ける

✅アタマがぼ~っとして集中力がなくなった

✅外出するときにマスクをしようとする

✅学校へ行きたい、または行かなければと思うけれど、当日になると行けない

✅カラダがだるくて、しんどい

✅昼夜逆転している

✅夜に不安で眠れなくなっている

 

不登校の回復までにはいくつかのステージがあります

 

不登校の子どもさんには、回復までに辿るいくつかの心とからだの状態があります。

各状態で、親御さんの取るべき対応がまったく違ってくるケースが多いです。

 

あまり性急な対応をしてしまうと、かえって親子の信頼関係が崩れて

子どもは心を閉ざしてしまいます。

 

そうなってしまうと、ますます悪化してしまうので、

各状態に適切な対応を知り、子どもが今どの段階にいるのかを見極めることが必要になるのです。

それぞれのお子さんの状態と、適切なかかわりの指針については、以下で順番に解説していきます。

 

ただ、その前に、カウンセラーである僕自身の体験談に触れて頂くことで、より理解が深まるのではないかと思いますので、少しだけご紹介させて頂きます。

 

カウンセラーである僕自身、長年、家族に「不登校」問題を抱えて、失敗の連続で四苦八苦していました。

 

 カウンセリングが成功するかどうかは、ご相談様であるあなたと、カウンセラーである僕との相性もとても大切になってきます。

 

僕自身、生まれ育った家族に不登校の問題が出てきて、そんななかで自身もアダルトチルドレン・共依存・対人恐怖という自分自身の心のなかの生きづらさを10年以上抱えていました。

 

そして、中学生のときに両親が離婚し、妹はいじめを経験し、不登校になり、母はうつを患いました。

不登校のお子さんを抱えたご家族の苦しみは、そのご家庭によって違う部分と、根底のところで共通する部分の、両方があると思っています。

 

僕自身、不登校になった妹に、はじめのうちは不適切なかかわりを2年ほど続けてしまっていました。

 

はじめのうちは、多くのご家庭がそうであるように、「どうして学校に行かないの?」「なんで何も話さないの?」と問い詰めてしまっていました。

 

早朝5時にたたき起こして、強制的に毎朝マラソンに連れ出したりもしました。

 

なぜ学校に行かなければならないのか、人様に迷惑をかけるのがどうしてよくないのか、学校の先生や親の言うことを聞かないことは、どうして悪いことなのか、必死にお説教をしていたりもしました。

 

でも、まったくと言っていいほど、効き目はありませんでしたし、むしろ逆効果だったのです。

 

その後、カウンセリングの本を読んで、今までの強制的なやり方を反省し、自分なりに話の聴き方やかかわり方を工夫したことで、心を開いてくれるようになりました。

 

「親も子も、みんなひとりの人間として大切にするカウンセリング」がモットーの不登校セラピー

 

 

僕の不登校カウンセリングのモットーは、

「親も子も、みんなひとりの人間として大切にするカウンセリング」です。

 

お子さんが不登校に陥ると、親子関係や夫婦関係にもネガティブな影響が出てしまいがちです。

 

親御さんには、「どうか自分を責めないで、安心して日々の子育ての苦労を吐き出せる場所や専門家とつながってください」とお伝えしたいです。

 

そして、いま不登校に陥っているお子さんには、「ひとりで抱え込まないで、安心して自分をさらけ出せる人を見つけてほしい。SOSを出してもいいんだよ」と伝えたいです。

 

不登校のカウンセリングの世界では、専門家がよくこう言います。

 

「親が変われば子どもも変わる」と。

 

でも、これは決して「親御さんの欠点や弱点を非難して、強制的に反省させる」という意味ではないはずですし、そうあるべきでもありません。

 

 

不登校の子をもつ親御さん自身も、自分の愛情不足といった風に負い目を感じて、自分を責めてしまいがちです。

 

でも、親御さんが安心して自己肯定感を高め、まずは親御さんから幸せで安心できる心の状態を取り戻すくらいの、「まず何よりも親御さんにとって癒しのある方針」が大切と考えています。

 

そのうえで、子どもとのかかわりの指針が理解できて、必要な軌道修正をすればよいのです。

 

 

どんな悩みや生きづらさも、表に見える症状は違っても、根っこの部分はつながっているところも多いものです。

 


 

不登校の回復までの主な子どもさんの状態と対応法

 

不登校の回復までの状態には、主に以下のようなものがあり、各段階で必要な対応が異なります。

 

元気がなくなり、心身の症状が出はじめ、登校を渋るようになる「不安定状態

 

心身のエネルギー不足に陥り心を閉ざし登校を拒否する「エネルギー保存状態

 

心身のエネルギーが回復に向かい、心が安定し始める「安定化状態

 

元気・やる気が出始める「活性化状態

 

学校に復帰したり、進路を決めていき、自分らしさを取り戻す「再活動状態

 

順に、かんたんに解説していきます。

 

①不安定状態の特徴

 

登校をしぶるようになったり、週に1日か2日ほど、ぽつぽつと休むようになったりする状態です。

不安定状態のときの子どもは、心身にもサインが現れ始めます。

登校前になると、腹痛・下痢・頭痛などのからだの症状が出はじめます。

無気力や気分の落ち込みが増えたり、急に涙もろくなったり、

怒りっぽくなったりします。

また、この時期のお子さんは、「何がしんどいのか」「なにかイヤなことがあったのか」とたずねても、ほとんど答えないこともよくある特徴です。

経験上、この時期に親御さんが心配のあまり「どうして行かないのか」と問い詰めてしまうと、ますます心を閉ざしてしまうことも、多くのご家庭でよく起こります。

 

②エネルギー保存状態

 

この状態では、子どもは家にこもりがちになります。

経験上、この時期での対応が、最も大切になります。

 

子どもがこの状態にある時期に、非常によくある親御さんの対応は、

強制やお説教、親御さん自身の不安を子どもさんにぶつけてしまうなどです。

 

この時期の子どもは「甘えている」ように見えるものですが、

実際には不安や葛藤で身動きが取れなくなり、

これ以上傷ついて消耗しないように自分の殻にこもり、

「エネルギー保存」をしているという見方が非常に役に立ちます。

 

この状態のときに大切になることは、主に以下の4つです。

①子どもの話の「聴き方のコツと手順」を知ること。

 

②親御さん自身が専門家と協力して対応を一緒に考えていくこと。

 

③必要に応じて、親御さん自身がカウンセリングを受けること。

 

家族以外のできるだけ年齢の近い親しみやすい立場の人(カウンセラーや塾講師・家庭教師、近所のお兄さんやお姉さん)と子どもをつなげること。

 

 

不登校にもいろいろな背景があります。

 

とくに、最近では、親御さん自身が過去にトラウマを抱えているケースが増えています。

 

すると、それが自分でも気づかないうちに子どもさんに影響を与えていることもよくあるのです。

 

 

だから、子どもさんがカウンセリングへ来ることを渋ったり拒否する場合でも、

まず親御さんがカウンセリングを受けると、子どもの問題も解決に向かうケースも

よくあるのです。

 

③安定化状態~ ④活性化状態を経て ⑤再活動状態へ

適切な対応を続けると、徐々に子どもの心とからだが回復してきます。

 

そして、やる気や元気が湧いてきて、将来のことや進学先などに目が向かうようになります。

 

この時期は、アドバイスや情報提供などの、より具体的な対応が必要になってくることが多いです。

 

子どもさんのタイプに応じて、カウンセリングの進め方は違ってきますが、

適切に対応できれば、必ず改善します。

 

一緒に解決へ向けて力を合わせていきましょう。

 

不登校の改善・克服なら、兵庫県尼崎市の尼崎カウンセリング研究所へご相談ください。

 

*会話がむずかしいほどの不調が出ている方や、病院での診断・治療が必要な方は、

 まずは精神科や心療内科を受診してください。

 


 

※オンライン・対面共に、カウンセリング料金は同額です。

 

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ご検討なさっている方は、この機会にお早めにお申込みください。(完全予約制です)

 

*会話がむずかしいほどの不調が出ている方や、

 病院での診断・治療が必要な方は、

 まずは精神科や心療内科を受診してください。

 


 

カウンセリングを受けることに不安がある。

あるいは、自分の悩みはカウンセリングで改善されるのだろうか

といった疑問をお持ちの方は、まずは初回体験カウンセリングを受けてみてください。

 

【体験カウンセリングの流れ】


①あなたの悩みをじっくりお聴きします。 

 

一切否定されることとなく誰かに気持ちを話すだけでも心は癒されていきます。 

これだけでも気持ちの整理がついてくることも多いです。

 

②その上で、あなたの悩みに適したカウンセリングの方針をわかりやすくお伝えします。 

 

●今のあなたにまず何が必要なのか。

●そのためにどんなことをしたら良いのか。

●その次に必要なことは何か。

 

こういった大まかな方針・道筋を示していきます。

 

深い生きづらさや悩みの多くが、

●どこから手をつけていいのかわからない

●どういう方向に進んでいけばいいのかわからない

こうした迷いから来る混乱状態なのです。 

 

 

ですので、安全な場所で気持ちを少しでも吐き出したり、

方向性が見えたりしてくると、 

自然に混乱状態が落ち着いてきて、希望が見えてくるのです。 

*どんなふうに話していいか戸惑っている方もご安心ください。

上手に話す必要はまったくありません。今のあなたのままでいいのです。

 

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  • 兵庫県尼崎市東園田町5-21-12

 

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