原因不明の身体の不調は、「もう我慢の限界」のサインかもしれません
心理カウンセラーの南ユウタです。 「原因不明の肩こりや頭痛が治らない」 「胃腸がずっとおかしい」 「なんか疲れが抜けない」 そういう方に、カウンセリングでよく出会うんです。 検査しても異常なし。薬を飲んでも改善しない。 そういうケースって、「感情の我慢」が原因のことが多いんですよね。 感情をブロックしようとすると、身体はまず**筋肉を緊張させます**。 肩、首、背中、顎——無意識のうちに、そのあたりがギュッと固まっていくんです。 肩こりや頭痛が慢性化している方、もしかしたらずっと何かを我慢しているのかもしれません。 抑圧がさらに続くと、今度は内臓にも影響が出てきます。 お腹が緩くなったり、便秘がちになったり。 偏頭痛、動悸、高血圧…… 全部、感情の我慢が「内臓の筋肉」に伝わった結果なんですよ。 そして長期的に続くと、心身が24時間「緊急事態モード」になっていくんです。 ストレスホルモンが出っぱなしになって、慢性的な疲れ、不眠、免疫の低下へとつながっていく。 「最近、風邪を引きやすくなった」「なんか眠れない」 こういう場合、もしかしたら、 薬の問題じゃなくて、感情の問題かもしれないんですよ。 原因不明の身体の不調は、あなたの身体が「もう我慢の限界だよ」と出しているサインかもしれません。 あなたの身体は今、どんなサインを出していますか? 今回も読んでくださりありがとうございました!
