「私を認めてあげたい」AYさんの回復体験記【第3弾】

AC・HSP・愛着障害

~人の目が気になり

「評価」にふり回されて

自分が出せないあなたへ~

「いいね軸」から「いのち軸」へ!

速く・深く・永く「自然治癒力」を引き出し

「真の自己肯定感」を育む

「いのち軸カウンセリング」

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「私を認めてあげたい」

AYさんの回復体験記【第3弾】

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「いのち軸」で自己肯定感を育む

心理カウンセラー・南ユウタです。

 

3日間連続での

AYさんのアンケートです。

 

【南ユウタのコメント】もつけています。

 

今回のカウンセリングでは、

AYさんに言った僕のコメントが

AYさんの無意識のトラウマに触れます。

 

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4回目

おはようございます。AYです。

前回から南さんと母を重ねて見ていた部分を振り返ってみました。

 

そしたら、一番初めの頃に「笑ってるのにたまに怒った目をする」とか

「泣いてるのに笑った顔をするのはなぜか」と言われたことが、

あの頃私を否定された気になってしまい、

母も私を口では認めてくれてるようなことを言いながら、私を否定し攻してくる人なので、

その度に傷ついてきたから南さんはそんなつもりで話したのではない

 

今はわかるのですが、あの頃は私はそんな受け止め方しかできなかったと思います。

でもこの捉え方は私はどの人にもしてきたように思います。

 

【コメント:ここで重要だなと当時思っていたのは

「否定」のつもりで言ったのではなく、

むしろ「サポート」のつもりで言った言葉が、

AYさんの過去のお母さんとのトラウマに

重なったことでした。

 

僕も当時は驚きましたが、

AYさんのすごいところは、

そこでカウンセリング関係を

切らなかったところかなと後で思いました。

 

ちゃんとカウンセリングに来てくれて、

傷ついたこと、腹が立ったことを、

時に涙を浮かべながら話してくださいました。

 

その話し合いのなかで、

少しずつ過去のお母さんへの反応と、

現在の僕への反応が重なっていたことに気づかれていきました。

 

「気になること」「嫌なこと」「傷ついたこと」は

自分自身の「トラウマ」が疼いている可能性があるんですね。】

 

 

①今回のカウンセリングは、

あなたにとってどんな体験でしたか?ふりかえってみて下さいね!(^^)!

*もしも、大切な気づきや変化があった場合、それを日常生活でどんな風に実践すればい

とい思いますか?

 

まだ少し自分の中でバリアはあるものの、南さんを信頼できて嬉しい事を言葉にだしてもい

いんだと思えました。

それと自分で幸せになることにブレーキをかけてきたけど、私も幸せ

だと思ってもいいんだと思えました。

 

【コメント:これは、カウンセリングのなかで

お互いが正直に話し合えた結果、

AYさんのなかに「安心感」や「嬉しさ」のような

ポジティブな感情が湧いたんですね。

そして、その深~い感情を口に出していってもらうことが、

大きな癒しにつながった回だったように記憶しています。】

 

 

②今回のカウンセリングでは、どんなことをしましたか?

どんな風な気もちの動きがありましたか?

 

バリアを横にずれてもらい話すことをしましたが、

初めの頃に比べたらバリアがスーッと横に動いてくれた事にも自分でびっくりしましたが

変わってきてることを実感できて嬉しかったです。

私のバリアは私をこれ以上傷つかないようにずっと守ってくれてたんだなと思えました

 

【コメント:ここへ来て、ついに

アンケート第1弾のテーマだった

人との間のバリア…「対人防衛」が動きます。

カウンセラーとの人間関係が深まってくるにつれて、

安心感が増し、防衛で自分を守る必要性が

下がってくるのですね。

 

これも、僕のカウンセリングでは

非常によく起こる変化のひとつです。

AYさん、本当に良かったですね!!って思ってました!】

 

 

③今回のカウンセリングで、他になにか感じたことや、

カウンセラーに対するご意見やリクエストなどはありますか?

 

私は誰よりも私に厳しく生きてきてたことに気がつき、

今は少しでもできてる私を認めてあげたいと思えるようになってます。

この気持ちを大切にしていったらできてる私がたくさん増えていくようにも思えてます。

南さんいつもありがとうございます。

 

【コメント:「私は誰よりも私に厳しく生きてきたこと」に

「気がづく」ことが、

自己否定的な生き方から抜け出すためには、絶対に必要です。

 

逆に言えば、多くのAC・HSP・愛着障害の方は

「自分は誰よりも自分に厳しいんだ」

「自分で自分を追い詰めているんだ」ということに

「気がつかない」ことが多いのです。

 

虐待をしてしまう人が、

それを「虐待」ではなく

「愛情」や「しつけ」だと語るように、

 

AC・HSP・愛着障害の方というのも、

「自己否定」や「自分責め」を

「当然のこと」みたいに考えている節があるのですね。

 

そのことに気づき、

意識的に自分に愛情をもって接するようになることが、

とっても大切なんです。

「自分との関係」がカギになるのですね。】

 

 

今日も、

AYさんのアンケートが

「とても参考になります」などと

クライエントさん達から言っていただけました。

 

AYさんの回復体験記が、

多くの方の希望になるんですね。

 

それでは、また次回!

 

腹の底から湧いてくる

「ほんとうの自分の声」は「いのちの声」

幸せに、しなやかに、「いのち軸」で生きる!

 

南ユウタ

 

↓AYさんのアンケート記事はこちら↓

【第1弾】「バリアを取る怖さ」AYさんのご感想とコメント

記事はこちら→https://wp.me/p9tVDm-3Yn

 

【第2弾】「親との同一化」に気づこう!AYさんの回復と成長の旅

記事はこちら→https://wp.me/p9tVDm-3Yz

 

【第3弾】「私を認めてあげたい」AYさんの回復体験記

記事はこちら→https://wp.me/p9tVDm-3YV

 

【第4弾】「ずっと私を守ってくれてたバリアの私に、感謝の気持ちでいっぱいになりました」AYさんの回復体験記

記事はこちら→https://wp.me/p9tVDm-3Z6

 

もしよろしければ、より詳しいカウンセラーのプロフィールページもご覧ください。

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