ブログ『南ユウタの心理学』

 ありのままの自分を受け入れ、
 自分を愛し、信頼する心を取り戻す。
「いのち軸」で自己肯定感を育む。
『南ユウタの心理学』を綴っていくブログです。
 どうぞごゆっくりご覧くださいね。

なぜ罪悪感が燃え尽きにつながるのか

心理カウンセラーの南ユウタです。   今回は、アダルトチルドレンの共依存と罪悪感の話をしようと思います。   僕自身の経験も、ちょっと混ぜながらお話しますね。   昔の僕は、ふと冷静になって、こう考えたことがあります。   「なんで、こんなに自分だけが頑張ってるんだろう?」   ちょうど、共依存って言葉を初めて知った頃でした。   どれだけ世話焼きを頑張っても、むしろ頑張るからこそ、周りが依存的になってるんじゃないか…そんな疑問が湧いてきたんです。   最終的に、僕は家族の「世話焼き役」「カウンセラー役」を、覚悟を決めて降りました。   ホームページのプロフィールにも書いてある通りです。   それは確かに、人生をすごく前に…

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母性と父性のバランスが崩れるとどうなる?

心理カウンセラーの南ユウタです。 アダルトチルドレンや愛着障害の方は、小さい頃に感情を受け止めてもらえなかったことで、感情を抑圧する傾向が確かにあります。 でもその一方で、子ども時代に、本当にやっちゃダメなことを叱ってもらった体験や、毅然と境界線を引いてもらった体験や、真剣な顔で向き合ってもらった体験に、乏しい人も、わりといるんですよね。 僕は普段、感情を抑圧している人に優しく、感情の蓋が取れるようにサポートしますし、それはある意味で母性的な対応です。 でも、その一方で、叱るとか、境界線を引くとか、真剣に目を見て向き合うとか、そういう体験は父性的な対応ですよね。 こういう父性的な対応をしてもらえていないと、それはそれで問題が出るんだろうなって思うんですよね。 例えば、相手に対して甘えすぎてしまうという問題が出る…

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原因不明の身体の不調は、「もう我慢の限界」のサインかもしれません

心理カウンセラーの南ユウタです。 「原因不明の肩こりや頭痛が治らない」 「胃腸がずっとおかしい」 「なんか疲れが抜けない」 そういう方に、カウンセリングでよく出会うんです。 検査しても異常なし。薬を飲んでも改善しない。 そういうケースって、「感情の我慢」が原因のことが多いんですよね。 感情をブロックしようとすると、身体はまず**筋肉を緊張させます**。 肩、首、背中、顎——無意識のうちに、そのあたりがギュッと固まっていくんです。 肩こりや頭痛が慢性化している方、もしかしたらずっと何かを我慢しているのかもしれません。 抑圧がさらに続くと、今度は内臓にも影響が出てきます。 お腹が緩くなったり、便秘がちになったり。 偏頭痛、動悸、高血圧…… 全部、感情の我慢が「内臓の筋肉」に伝わった結果なんですよ。 そして長期的に続…

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あなたのため」が一番こわい?「毒親じゃない親」の“プチ毒子育て”

心理カウンセラーの南ユウタです。   「毒親」と呼ぶほどわかりやすくはないし   派手ではないけれど、   子どもの心には確かに負担がかかっている…   どんな親御さんでも、「プチ毒」くらいなら子育ての中に混ぜてしまうことがあります。   ちなみに、個人的には「毒」よりも「ノイズ子育て」という言い方が好みです。   さて、あなたのお父さんやお母さん、こんな特徴に当てはまりませんか?   外から見ると、優しくて、常識的で、よくできた人です。   ごはんを作って、学校行事にも来てくれて、進路の心配もちゃんとしてくれた。   近所からも、職場からも、「いい親だね」と言われていた。   いわゆる「きちんとした親」です。 …

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7月15日(火)13:00~18:00 ドラマ三角形からの脱出セミナー

心理カウンセラー南ユウタです。 さて、今日はお知らせです! とはいえ、読むだけでも学びになるはずですので、セミナー興味ないよって方もぜひ読んでみてくださいませ。 あなたにも、こんな悩みがありませんか? ✅助けたはずなのに、なぜか相手にキレられる。「なんで私が責められるの…?」と混乱することがある。 ✅無茶な要求ばかりする人やとても依存的な人、犠牲者ポジションに入る人の対応に困り果てている。 ✅困ってる人を見ると放っておけなくて動いてしまう。でも、気づいたら“自分だけ損してる役”になっている。 ✅「私がなんとかしなきゃ」と抱えすぎて、気づいたらぐったりしている。人の問題を自分のことみたいに重たく感じてしまう。 ✅自分では良かれと思ってやったことなのに、「ありがた迷惑だった」と言われたり、逆に文句を言われてショック…

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【メルマガ】息子が覚えた宝物「どんなきもち?」

心理カウンセラー南ユウタです。 ※今日の成分:やさしさ70、まじめ70、おもしろさ0、きびしさ0 昨日でひとまず7月からはじまる各種セミナーのお申込みができる状態となり、 明日以降、事務局および僕から お問い合わせいただいている方々に 具体的なお返事ができる状態になりました。お待たせしました! さて、今日は 息子が覚えた宝物「どんなきもち?」について 書きますが… いつもより少しゆったりと書きたいと思います。 というのも、 出版社さんから執筆のお話をいただいてから どうしても仕事の量が増えてしまい 昨日、「このペースを続けると、疲れが溜まっていくよ~」と心の声が聞こえた気がしたんですよね。 立ち止まって、休む。 または、力を抜く。手を抜くのではなく、力の方を抜く。 そういう生き方も、 僕がYoutubeやメルマ…

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僕はなぜ「あのYoutuber」が気になっていたのか?あなたはなぜ「あの人」がずっと引っ掛かるのか?

心理カウンセラー南ユウタです。 知っている方は知っていると思うけれども、実は結構前から、とある心理カウンセラー系Youtuberさんたちの動画が「なんだか気になるな…」と感じていた。 ※今回は特定の個人を貶めるのが目的ではなく、あくまで僕の自己探求の過程を見せたいから話しています。 ちなみに、今回は「南ユウタ」という人物に何かしらの理由で「魅力を感じた」、または「引っ掛かりや反感を感じた」ことがある方なら、おそらくどこかしらヒットする内容になっているだろうと思う。 さて、僕はその方たちの動画を、この度あらためて真剣に見返した。 しかも、「自分はなぜこの動画に引っ掛かるのか?」をテーマに、内面に意識を集中し、心身の反応を手掛かりに自分と向き合いながら聴いた。 なんとなく、「今の僕なら言語化できる気がする」と直感が…

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【心理カウンセラーいくこ】「手がかからない子」の苦しみとは?

こんにちは、心理カウンセラーのいくこです。 今日は「手がかからない子」として育った方に向けてお話ししたいと思います。 私は幼少期から「本当に手がかからなくて助かる」と言われて育ちました。大人しい性格で引っ込み思案、空想好きな子供でした。周囲の大人たちは、私が静かにしていることで安心し、何の問題もないと思っていたかもしれません。でも実は、私自身はいつも「寂しい」と感じていました。 家族はそれぞれ忙しく、広い家の中で一人で過ごす時間が多かったことを覚えています。父は趣味に没頭し、家では不機嫌なことが多く、母は家族のバランスを取るために奔走していました。9歳上の兄とは年齢も性別も違い、共通の話題もなく、どのように関わればよいのか分かりませんでした。 「お母さんを困らせたくない」「家族の負担になりたくない」そんな思いが…

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いのち軸の癒し講座について

【いのち軸の癒し講座 0期】   【講座の概要】 かれこれ13年ほど、ずっとカウンセリングの現場で働いてきて思うことがあります。それは、「とても多くの人が、同じようなパターンで苦しんでいる」ということです。 なぜそのようなことが起きているのか?をそのメカニズムを理解し、多くの人が癒されて自分らしく生きられる世の中になってほしいと、心から願っています。 そのために、以下の3つの要素を大切にした特別な環境をご用意しました。 癒しを加速させる3つの要素 「つながり」:癒しと幸せへのモチベーションが高い方だけが集まる「コミュニティ」による温かいつながり 「癒し」:個別セッションを通じた深い癒し 「学び」:講座や動画を活用した知識と実践の習得 この 「つながり×癒し×学び」 の相乗効果により、癒しが加速していき…

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【マニア向け】「2つの三角形(分断の三角形)」、「投影の三角形」…葛藤の三角形のアレンジ応用バージョンについて

1.「2つの三角形(分断の三角形)」、「投影の三角形」…葛藤の三角形のアレンジ応用バージョンについて 僕は従来、短期力動療法やそこから発展した各種心理療法で用いられてきた葛藤の三角形は、 「個人の内面でも2つ存在することがある」 「2つの三角形のワークはパーツセラピーと相性が良い(実質的に同じことや似たことをしていることが多い)」 「2つの三角形のワークは内面でのカップルセラピーないし家族療法である」 という説を提唱したいと思います。  また、「外界が内界の反映である時」に使える「投影の三角形Triangle of Projection(TOP)」というものも考案しましたので、そちらも解説します。   2.短期力動療法の葛藤の三角形Triangle of conflict 従来、短期力動療法というセラ…

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