ブログ『南ユウタの心理学』

 ありのままの自分を受け入れ、
 自分を愛し、信頼する心を取り戻す。
「いのち軸」で自己肯定感を育む。
『南ユウタの心理学』を綴っていくブログです。
 どうぞごゆっくりご覧くださいね。

体験カウンセリングについて

カウンセリングの効果をもっと多くの方に実感していただきたい、 カウンセリングで生きづらさや症状が解消されることを知ってほしい・・・ そんな想いを込めて、 毎月3名様に限り、体験カウンセリングを募集致しております。 ※1 スカイプ・ZOOM等のビデオ通話アプリでのオンラインカウンセリングも可能です。 (カウンセリング料金は同額です) ご予約フォームにて、ビデオ通話カウンセリングをお選びください。 ※2 2019年6月14日(金)13:00以前に継続カウンセリングをご予約くださった方、及びメルマガ読者様限定の特別体験カウンセリング後に一度”継続カウンセリング”を受けられた方に関しては、以前と同じ料金でカウンセリングをお受けいただけます。 年末年始休暇のお知らせ 2019年12月30日~2020年1月3日までとなりま…

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「自分を好きになる」ができないほんとの理由

「自分に‟ありのままでいいよ”って、言えますか?」     僕が、カウンセリングでよくお尋ねする質問の一つです。   反応は、さまざまです。     一番印象に残っているものは、 「自分でも、今の自分がダメなのはわかっています!! なのに、どうしてそんなわざわざ見せつけるようなことを言うんですか!!」     といったものです。     この方は、もともと「自分が嫌い」だから、「好きになりたい」「自信をつけたい」というご相談でした。       ただ、そのときにあまりに「今現在の等身大の自分」を否定し過ぎて、あきらかに辛くなっているようにも見えたので、その等身大の自分にもOKを送ることを提案し…

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止まらない「マイナス思考」改善のために「するべきこと」とは?

前回は、止まらないマイナス思考のことを 「反すう思考」と呼びますとご紹介しました。   そして、それが脳に悪影響を及ぼすとも書きました。   具体的には、「マイナス思考」がストレスになり、 「不安になりやすい脳」ができあがる仕組みがあることをご紹介しましたね。   そして、それがさらなる「マイナス思考」を呼び、「不安になりやすい脳」と悪循環を作ってしまうのでした。   さて、今回の記事では、止まらない「マイナス思考」-「反すう思考」を改善するために「するべきこと」の代表例を、ご紹介します。     「反すう思考」改善のために「するべきこと」とは?     さて、「反すう思考」改善のために「するべきこと」。   それは、「意…

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実は知らないと怖い!?ネガティブ思考が止まらない人の特徴と解決策

「ポジティブな私」を目指してちょっぴり疲れていませんか?   はじめまして。 尼崎カウンセリング研究所の心理カウンセラー・南ユウタの ホームページへようこそおいで下さいました。     さて、あなたは、 「できる自分」 「立派な自分」 「ポジティブな自分」   そんな自分にならなきゃダメ   そう自分に言い聞かせていませんか?     「今度こそ頑張ろう」  「どんなに辛くたって前だけを向こう」 「ネガティブな事は考えずポジティブになろう」   そうやって前を向こうと決めると 少しはやる気が湧いてくるかもしれません。     だけど、 またしばらくすると   凹んでしまったり 心が折れそうになってしまって 調子を崩してしまう。 そんなことの繰り返しをしている自分が情けない。     周りを見…

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対人恐怖は「カウンセラーと相性が良い」だけで9割治る!!

「対人恐怖ってね、カウンセラーと人柄的な相性が良いだけで、9割治るようなものなんですよね~」   「えっ!ほんとうなんですか!?」   「ああ、いや、ほんとうに、僕と人柄的な意味で相性がよいなあと感じる方は、年齢に関係なく、すごく元気を取り戻される方が多いなあって、実感がすごいあるんですよ~」   「ほんとうですか、それ・・・!!」   こんな会話を、最近のカウンセリングの会話でしました。   これを読んで、あなたならどう思いますか?     対人恐怖をカンタンに説明すれば、 要するに人との関係での深いかかわり合いに 苦手意識や不安・恐怖を感じやすいということです。     「対人」ですから、「人からどう思われるか」がとっ…

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不登校の回復までのステージ

不登校のよくある特徴   ✅家でスマホばかりいじっている ✅ゲームばかりするようになった ✅無気力状態になっている ✅親との会話を避ける ✅アタマがぼ~っとして集中力がなくなった ✅外出するときにマスクをしようとする ✅学校へ行きたい、または行かなければと思うけれど、当日になると行けない ✅カラダがだるくて、しんどい ✅昼夜逆転している ✅夜に不安で眠れなくなっている 不登校の回復までのステージ 不登校の子どもさんには、回復までに辿るいくつかの心身の状態があります。   ①元気がなくなり、心身の症状が出はじめ、登校を渋るようになる「不安定状態」 ②心身のエネルギー不足に陥り心を閉ざし登校を拒否する「エネルギー保存状態」 ③心身のエネルギーが回復に向かい、心が安定し始める「安定化状態」 ④元気…

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「いつも周りの目を気にしてビクビク」が根本的に治る最新&カンタンな方法とは?

ビクビク感の背景には・・・    あなたは、いつも周りの目を気にして、ビクビクしていませんか? いつも周りの目を気にして、ビクビクしてしまう方には、ある「共通のパターン」があります。   それは・・・     ①自分より他人の気もち優先に生きている。   ②「自分」じゃなくて「他人の目」が「基準」になってしまっている。   ③「他人の評価」が「自分の評価」という風になってしまっている。     すると、職場などの人間関係で、 常に「正解」を探してしまう癖がついてしまいます。     そして、「間違ったことを言わないか」とか、「怒られはしないか」が非常に気になり、不安が高い状態で一日中過ごすことになってしまいます。     結果的に、 「他人の意見や評価」に心が振り回されてしまうことになるのです。       僕…

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「うつ」への「ポジティブ感情」を活かした最新アプローチとは?

従来は「ネガティブな考え方の癖」を「直す」がメイン     「うつ」に対して、 従来型の日本のカウンセリングでよく用いられている手法は、   「認知療法」とか「認知行動療法」と呼ばれるものです。   詳しい話をしだすときりがありませんので、   ここではカンタンに   「ネガティブ思考の改善」を目標にするアプローチ   だとイメージしてください。     たとえばあなたが 友達と街ですれ違った場合のことを考えてみましょう。     あなたから挨拶したのに、向こうは表情ひとつ変えず、 過ぎ去ってしまいました。     さて、このときに、あなたなら、どう感じますか?   「わざ…

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「うつ」のスタンダードな治し方とは?

「うつ」の治し方とは?   「最近、気分が落ち込み、からだも調子が悪く、うつ病かな・・・と心配になってきました。 自分が動けなくなってしまったことで、職場の人たちや家族にも迷惑がかかっているし、そんな自分を責めてしまいます。 ・・・うつって、どうやって治すんですか?」     というご質問をいただきました。     そこで、尼崎カウンセリング研究所での「うつ」の治療方針について、 わかりやすくご説明したいと思います。   ※ただし、最近増えて来ている新しいタイプの「うつ」の方は、 この文章にはあまり当てはまらないですので、注意してください。   完璧主義・まじめ・責任感が強い「典型的なうつ」の場合     「うつ」になりや…

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やさしい人間になりたいのに、なれないと感じているあなたへ。

毎日、辛いことがある。 とにかく生きづらい。   前を向いて生きていきたいだけなのに。 強くなりたい。やさしい人間でいたいだけなのに。   その自分のがんばりを否定されることって、 とても悲しいですよね。 とても辛いことですよね。   きっと、たくさんの思いを抱えていることと思います。     僕自身も、過去にそうしたたくさんの生きづらさを背負ってきました。   妹はいじめにあい、不登校になり、 母はうつ病になり、 父はお金の面で苦労することになりました。     自分自身も、長年の対人恐怖に悩みました。     ただ強くなりたい。家族を守れるくらいの力が欲しかったのです。   やさしい人でいたかったの…

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