ブログ『南ユウタの心理学』

 ありのままの自分を受け入れ、
 自分を愛し、信頼する心を取り戻す。
「いのち軸」で自己肯定感を育む。
『南ユウタの心理学』を綴っていくブログです。
 どうぞごゆっくりご覧くださいね。

ACや対人恐怖の核心は「恥」。その治療法とは?

前回の記事では、 対人恐怖症やアダルトチルドレン、うつやトラウマに 深くかかわる「恥」という感情についてご紹介しました。     僕たちは「世間がどう思うか」 「親にどう思われるか」 「周りの人たちが見たら何と思うだろうか」 と、気にする生きものです。     誰もが、多かれ少なかれ、 「世間」や「親」、「周りの人」といった人たちの 「価値観のモノサシ」を心のなかに取り込んでいます。     それがあまりに欠けている人は、 「恥知らず」とか「厚顔無恥」と 信頼されにくくなるので、   恥の感情を感じること自体に なにか問題があるわけではありません。     ただし、 自分は価値がないとか、 ダメ人間だとか、愛されない人間だ…

詳細はこちら

あらゆる生きづらさの根っこ!?「〇」のチェックリスト、あなたにも、当てはまりませんか?

恥のチェックリストをご紹介します!   今回は、まず、「季刊Be!128号」(ASK)の特集、 「隠された痛みから自由になる  生きづらさの根っこは[恥]だった!」から、 恥のチェックリストをご紹介しましょう。     恥のことが、とってもよくわかる、 日本語では数少ない一般向けの本ですので、 ぜひ読んでみて下さいね!     引用のなかにもありますが、 現在とても苦しい状況にある方は、 心が安定してから取り組んでくださいね。     僕も過去にとっても苦しんだので実感がありますが、 セラピーを受けたりして、まずはある程度、 心に安定を取り戻してから   ベストなコンディションで振り返ることは、 とても重要なポイントに思います。 &…

詳細はこちら

「うつ」「対人恐怖症」が治らないなら、まず「○」の最新情報を!

うつの「真の原因」!?「恥(シェイム)」とは!? 「人や世間の目が気になる」=「恥」   実は、トラウマやうつ、摂食障害や依存症など、 多くの「心の病」と呼ばれる状態の背景には、 とある“感情”があるとわかってきています。     その「とある“感情”」とは、ズバリ「恥」です。     「恥」とだけ聞いて、あなたなら何を思い浮かべますか?   人前でスピーチをするときの”はずかしさ。   好きな人の前で感じるドギマギしたはずかしさ。   失敗したときに感じるはずかしさ。     他にも、授業中や職場で的外れな発言を   してしまったときなどの、   「穴があったら入りたい」シチュエーションでも…

詳細はこちら

いきなり「自分を好きになろうとしない」方が良い理由

  人間の心って、「ホルモン」に 大きな影響を受けると言われています。     成長期には成長ホルモン、 ストレスを感じたら、ストレスホルモンが出てきてくれて、 脳とからだのバランスを整えてくれます。     そのなかでも、 今日ご紹介したいのは 「愛情ホルモン」です。     やさしく抱きしめられたりして スキンシップをはかると、 人間は脳から「愛情ホルモン」が出るようにできています。     すると、おだやかな気もちに なることができます。     愛情ホルモンには、 恐怖心や闘争心を抑え、 おだやかで愛情に満ちた気もちにさせる効果があります。     また、共感されることや、 労わりのことばをかけてもらうことでも 愛情ホルモンが出ます。     「共感する・労わる・抱きしめる」が、 愛情ホルモンを出すため…

詳細はこちら

いじめから来るトラウマの解決法

いじめから来るトラウマの解決法     過去にいじめを体験した方の場合、 子どもか大人に関係なく、   自分に自信がなくなったり、 人の目がとても気になったり、 マイナス思考が止められなくなったり といった状態に陥ることがあります。     そういう方の場合、 いじめられた体験がトラウマに なっている可能性があります。     「根拠はなく自分の存在が否定された」 という嫌な思い出が染み付いてしまい、 自信を失わせるのです。     すると、次から人とかかわるときも、 「ひょっとしたら嫌われるのではないか?」 などと、ついつい疑ってしまったりして、 不安になりやすくなります。     他人や自分を信じられなくなってしまうのです。     しかも、トラウマからくる不安や ネガティブな考え方は、 自分でも不快な感じ…

詳細はこちら

「自己嫌悪」型の「うつ」は、〇〇〇がカギ

「自己嫌悪」型の「うつ」の原因とは?   「うつ」には、「恥」が要因になっているタイプがあります。   「こんな悪いことをしてしまった…」と、「よくない行動」をしてしまうことは、どんな人にもあります。   そのときに、あなたが「ダメなことをしてしまって、ごめんなさい」と謝るなら、それは「罪悪感」です。   「あの時、あの人に、あんなことをしてしまったことを、謝りたい・・・申し訳ない・・・」   これは「罪悪感」です。   でも、「こんなことをしでかす自分はダメ人間だ」とか、   「人として価値がない」「情けない」という声が聞こえるのなら、   それは「恥」という感情なのです。   「罪悪感」は「行動」に対して感じ、「恥」は…

詳細はこちら

その「うつ」、「責任感」ではなく「恥」が原因では?

その「うつ」、「責任感」ではなく「恥」が原因では? こんばんは! ポジティブ感情トレーニングの専門家 尼崎カウンセリング研究所の南ユウタです。   さて、皆さんは、「うつ」というと、どんなイメージを思い浮かべますか?   一般的には、うつは「まじめで責任感」の強い人がなるもの、というイメージがよくあるのではないでしょうか?     ところが、実はこのタイプがすべてではないことが最近わかってきました。   「責任感が強く、何でも背負い過ぎて、限界が来てうつになる・・・」 「完璧主義」で「生真面目」な方がなる心の状態・・・   確かに、今日ご紹介するタイプの「うつ」も、従来のこのうつ状態と似ているところもあります。   ただ、自分を責めて責めて、…

詳細はこちら

パニック障害の原因と症状‐尼崎でパニック障害を治すなら尼崎カウンセリング研究所

‟ポジティブ感情トレーニングの専門家”南ユウタです。 パニック障害やアダルトチルドレン、トラウマなど様々なお悩みに、 アメリカ発・最新のカウンセリングでご相談に対応しております。 ■パニック障害の原因 さて、パニック障害の原因には、いくつか考えられ、お一人お一人違います。 考えられるものは、以下のものが挙げられます。 ①トラウマが原因のもの。 「きっかけ」となったものに、脳が過敏になり反応しやすくなるために、身体のストレス反応が活性化し過ぎてしまうことが原因。 ②両親や養育者との愛情の絆(愛着またはアタッチメントと呼ばれます)を十分に作れなかったことによるもの。 近年の研究から、不適切な子育てを受けた子供は、不安な感情の調整がうまくいかない傾向にあるとわかっています。 ③心理的な葛藤から始まるもの。 人間なら誰…

詳細はこちら

からだに出る「うつ病サイン」とは?-「からだの不調」で見抜く「うつ病」

うつ病サインは「からだの不調」に出ます    ここでは、「うつ病」かな?と思った方で、 とくに「からだ」に不調が目立つという方向けに、 さらに詳しく、うつ病かとうか見分けるポイントをご紹介しますので、お役立てください。     最初に断言します。    うつ病でからだの不調が出るのは、 あなたに「気合い」「努力」が足りないからでも、 心や精神力が弱いからでもありません。     まず、うつ状態に入ると、 ストレスなどいろいろなことが重なり、脳機能のバランスが崩れます。     これにより、からだの働きがくずれてしまいます。     食欲、睡眠欲のリズムが崩れたり、性欲が低下したりします。 だるさや、腰痛などにうつ病のサインが現れるケースもあります。  …

詳細はこちら