ブログ『南ユウタの心理学』

 ありのままの自分を受け入れ、
 自分を愛し、信頼する心を取り戻す。
「いのち軸」で自己肯定感を育む。
『南ユウタの心理学』を綴っていくブログです。
 どうぞごゆっくりご覧くださいね。

主体的に生きるということ

今日は、 「主体的に生きる」ということについて、 お話したいと思います。 多くの方とカウンセリングをしていて 感じることがあります。 それは、 「主体的ではないな」 ということです。 (非難しているわけじゃないですよ~!) 言い換えると、「受動的だな」ということです。 と言っても、これは 人それぞれ「事情」があるわけですし、 僕も偉そうなことは全然言えません。(汗) 僕自身も受動的な部分はいっぱい あったと思うし、今でもたまに顔を出します。 人様にお説教を垂れるような、 すごく主体的な人間かというと、 そんなに自信はないです。(笑) ただ、ある程度の主体性を発揮すること 少なくとも「主体的に生きようとすること」が、 生きづらさから脱出する すごく大事なポイントだな、とも やはり思っています。 なので、その辺をお…

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競争社会と心の病

競争社会と心の病   カウンセリングをしていると、 社会の雰囲気や価値観が その人の生きづらさに 大きな影響があるなあと実感します。     たとえば、 多くのクライエントさんが 「比べ癖」をもっています。     自分と他人を比べて、 ダメなところが目につき 「自分はダメだ」と感じる癖です。     そして、 馬鹿にされるのではないか? 変に思われるのではないか? などと不安になり、 身動きができなくなるのですね。     こうした人が大量生産されている背景に 僕は「競争社会」という社会のありようが 見える気がするのです。     多くの人が「勝ち組」になることが かっこいいこと、 よいことと思ってはいないでしょうか?     逆に言えば 「負け組」と見なされることを 過剰に怖れるように なっていないでしょう…

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うつ病のリスクが高い!【完璧主義】の3タイプ

尼崎カウンセリング研究所の 南ユウタです。     さて、 あなたは 人から【完璧主義】だと言われたことがありませんか?   もしくは、 【がんばり過ぎる】 【まじめ過ぎる】 【自分に厳し過ぎる】 【理想が高い】   といったことを言われたことはありませんか?   実は、 そうした性格傾向のある方は、 「うつ病」や「対人恐怖」といった 心の生きづらさにつながることがあります。   一言で言えば【完璧主義】なのですが、 本人にその自覚がないことも多く・・・   さて、今回は、 そんな【完璧主義】の3つのタイプについてご紹介します。   【完璧主義】でよくあるのは以下の3つのタイプです。   ①成功‐達成タイプ ②ステータス重…

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【完璧主義】の【心の癖】を手放し、生きづらさを脱して幸せな人生を手に入れる【無料メール講座】

【心の癖】を手放し、生きづらさを脱して幸せな人生を手に入れる【無料メール講座】シリーズ 第一弾:心の癖その①【完璧主義】 完璧主義チェックリスト   ✅働き過ぎていると思う。 ✅ストレスや過労で体が不調になっている。 ✅成功すること、賞賛や評価されること、物質的な豊かさ、を常に追い求めている。 ✅休むことや楽しむことが上手にできない。 ✅ストイックな姿勢のせいで、人間関係がギクシャクしがちだ。 ✅たとえうまくいったことがあっても、満足せず、 すぐに次のことに取り掛かる。 ✅一度に多くのことを成し遂げようとし過ぎている。 ✅カレンダーは、平日も休日も関係なく予定でびっしりだ。 ✅物事を達成するプロセスを楽しむ時間をじっくり取るよりも、  課題を次々にこなすことが習慣になっている。 ✅高い基準を設け、課題…

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対人恐怖症の無意識レベルの原因と根本的な解決法

【全国対応!パソコン・スマートフォンでのオンラインカウンセリング可】 はじめにー対人恐怖を抱えたあなたへ   はじめまして。 心理カウンセラーの南ユウタのホームページへ ようこそおいで下さいました。     このホームページに訪れてくださったあなたは、 いま、どんな生きづらさや悩みをお持ちでしょうか?     心の底から幸せになりたいと願っているのに、 どんなにがんばってもうまくいかない・・・ そんな自分のがんばりが足りないから悪いんだと、 またがんばる・・・     その繰り返しに、出口が見えず、心がすり減っていくような毎日を 過ごしているのかもしれませんね。     または、自分のやさしさや本来の良さや強さが なかなか…

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イライラが止められない

イライラが止められない   「子どもに対してイライラが抑えられなくなってしまうんです。どうしたらいいのでしょうか?」   とても多いご相談です。   背景にはさまざまな事情がありますが、 よくあるのが、「無意識に抑えてしまっていた欲求や感情が、暴れ出してコントロールできなくなっている」ということです。     そもそも怒りは、ほとんどの場合、その下に「欲求」や「願い」がある感情です。     または、「傷つき」や「つらさ」、「痛み」が隠れていたりもします。     「本当に欲しいもの」 「もっとこうなったらいいなと願っているもの」 「ただ理解してほしい想い」     そうした欲求や願いが、 怒りという形…

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