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はじめまして。

 

愛着と感情の傷を癒す、オープンハート・サイコセラピー

心理カウンセラーの南ユウタです。

 

 

さて、このページをご覧になったあなたは、どんなお悩みをお持ちでしょうか。

 

✅見捨てられ不安が強い

✅恋愛や婚活、パートナーとの結婚生活がうまくいかない

✅自己否定や自分責めで辛い

✅罪悪感が強い

✅アダルトチルドレンの生きづらさから抜け出したい

✅愛着障害の克服法が知りたい

✅複雑性PTSDの症状が出ている

✅HSPの気質とうまく付き合えない、受け入れられない

✅生きづらさや症状が強くなり、仕事に行けなくなってきている

✅感情のコントロールが難しい

✅子どもに怒りたくないのについついイライラして手をあげてしまう

 

こうしたお悩みを抱えているかもしれません。

 

 

実は、僕のオープンハート・サイコセラピーでは、こうした生きづらさが何であれ、根底にはたった一つの原因、メカニズムがあると考えています。

 

そして、その根本にある原因を解決すれば、どんな生きづらさでもあなた自身の力で解決できるのです。

 

その根本原因とは、感情恐怖症(アフェクト・フォビア)と呼ばれる心理状態です。

 

 根本原因は「感情恐怖症」

 

では、感情恐怖症とは何でしょうか。

 

感情恐怖症というのは、カンタンにいえば「自分の感情を怖れ、回避する状態」です。

 

大きく分ければ3つの特徴が出やすいです。

①自分のハートで感じる感情を意識から遠ざけてしまう(感情の回避

②自分のことを大切に思えない、大切にできない(自分への思いやりや自己肯定感の欠如

③他者と安定した関係や、深いかかわりが持てない(安定した愛着が築けない

なぜ感情恐怖症になるの?

 

感情恐怖症は、多くの場合は養育者との愛着関係で受けたこころの傷からできあがります。

 

あなたにも、こんな体験がありませんでしたか?

✅親が支配的で、子どもの感情を上から否定していた

✅親が自己愛的で、子どものニーズよりも親のニーズばかり優先していた

✅親が過保護・過干渉で、子どもの自立心をくじいていた

✅親が心配性で、子どもの主体性を弱めていた

✅親が微妙に子どもの気もちとズレた対応をする傾向があり、子どもに「気持ちを十分に受け止めてもらえない」という気持ちを抱かせ続けていた

✅親が決めつけの激しい人で、子どもは「どうせわかってもらえない」という傷つきを抱えていた

✅親が一貫性がなく、子どもは「良い子でいないと見捨てられる」という恐怖を感じていた

✅親が拒絶的でわが子に関心がなく、子どもは「求めても傷つくだけ」とあきらめてきた

✅親が予測不能な極端な言動をするので、子どもは「人間関係に居場所はない、自分自身のことも信じられない」と感じてきた

✅親が「やさしい支配」をするので、子どもは「NOを言うと親に申し訳ない」「私がわがままなだけ」などと恥や罪悪感を抱かされていた

✅親が被害者ポジションを取りがちで、子どもは「私のせいで親が苦しむのだ」と思い込んでいた

 

いかがでしたか?

 

本来、怒りや悲しみ、喜びなど、子どもが親にしっかりと受け止めてもらい、言語化を手伝ってもらい、共感してもらうことで育んでいける「中核感情」というものが人間には備わっています。

 

でも、多くの人は、お父さんやお母さん、その他の家族メンバーから、中核感情を大切に扱ってもらえていません。

 

すると僕たちは、

「お父さんやお母さんに自分の感情を出しても受け止めてもらえないんだ」

「この感情を出すのは危険なんだ」

「感情を感じるのは安全ではない」

という学びをするわけですね。

 

 

「悲しみ」を見せたら見捨てられる(見捨てられ不安

「怒り」は悪い感情(罪悪感

「恐怖」を見せたら弱虫となじられる(

 

このように中核感情にくっついて学習されてしまう不安・恥・罪悪感などを「制御感情」と呼びます。

 

すると、子どもは、親に見捨てられないために、攻撃されないために、嫌われないために、または親との絆を守るために、自分の心を守るようになります。

 その守り方のことを、心理学では「防衛(防衛機制)」と呼びます。

 

感情恐怖症というのは、このように本来受け止めてもらい、豊かに育んでもらえるはずだった「中核感情」に、不安・恥・罪悪感といった制御をかける感情(制御感情)が植え込まれ、防衛を使って心にフタをするようになるという葛藤状態のことなのです。

 

こちらの図をご覧ください。 

これが、感情恐怖症です。

 このように、あらゆる人間関係やお金や仕事や人生の悩みや生きづらさの根底には、感情恐怖症があるわけです。

 

そして、ここが最も重要です。

感情恐怖症の人は、「ほんとうに幸せになることに葛藤を抱く」ことが多いのです。

だから、「変化や新しい体験をすることにしり込みしてしまい、長年悪循環をくり返してしまいがち」です。

 

でも、感情恐怖症を理解し、変化のトライアングルを使ってセラピーをすることで、悪循環からあなた自身のちからで抜けられるのです。

この文章は、僕からあなたへ向けた応援メッセージのつもりで書きました。

 

感情恐怖症を根本克服する方法を無料で公開します

 

今回、皆さんにご紹介したいのは、そんな感情恐怖症を根本から解決する、僕のオリジナルメソッド【オープンハート・サイコセラピー】の無料メルマガです。

 

このメルマガでは、感情恐怖症についてさらに分かりやすく、詳しく理解していただけるように解説をしていきます。

 

そして、そこから抜け出すメインツールである、「変化のトライアングル」というものをご紹介します。

変化のトライアングルは、感情恐怖症について詳しくわかりやすく学べ、実際に使えるツールです。

 

僕が一番、自分のセラピーやセッションでクライエントさんと一緒に使っているツールでもあります。

 

この、オープンハート・サイコセラピーの無料メルマガでは、感情恐怖症のメカニズムを一から学べるだけでなく、そこから抜け出す変化のトライアングルについても、使い方を完全解説しています。

 

あなたがもしも、自分の人生を前へ進めたい、この生きづらさから抜け出したい、と望んでいるのであれば、ぜひこのメルマガを最初から最後まで読んでいただくことをお勧めいたします。

 

 

また、変化のトライアングルの使い方がより詳しくわかる動画もご覧いただけます

南ユウタ本人のYoutubeチャンネル(登録者2万8千人)で公開されている動画の中から、感情恐怖症の克服に役立つ動画を選びました。

 

こちらのメルマガは、すでに現在2500名以上が登録しています。

いつまで募集をするかは未定ですので、突然募集停止することもあり得ます。

 

人のこころと人生が変化するには、縁と運とタイミングがあります。

あなたが僕のこの記事と出会ったのも、なにかの縁かもしれませんね。

ぜひ、この機会をお見逃しなく。

 

 

 

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

ここからは興味のある方向けに、メルマガの全体像をカンタンにご紹介して終わりたいと思います。

 

 

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メルマガの全体像

 

以下が、このメルマガの大まかな流れです。

 

まず、感情恐怖症の基本的なメカニズムについて、解説していきます。

 

第一部 感情恐怖症の基本メカニズム

まずは、感情恐怖症のメカニズムについて解説します。

①「防衛」ってなに?どんなものあるの?なぜ防衛を知ることってそんなに大切なの?

②不安・恥・罪悪感は、どうすれば手放せるの? 

③中核感情ってなに?  なぜそんなに大切なの?

 

第二部 変化のトライアングル 

そして次に、解決策編として「変化のトライアングル」をご紹介します。

 変化のトライアングルって何? 

②変化のトライアングルの具体的な使い方は、どんなもの?

 

そして最後に、特典の動画が付いてきます。

 

ぜひ最後までご覧になって、感情恐怖症について学び、変化のトライアングルを使って生きづらさから一緒に脱出していきましょう!!

 

また、もしよろしければ、僕のYoutubeチャンネルである「心理カウンセラー・南ユウタYoutubeチャンネル」もご覧ください。

定期的に更新しています。

 

それでは、ありがとうございました。