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「いのち軸」で自己肯定感を育む

心理カウンセラー・南ユウタです。

 

支配や攻撃、暴力に慣れてしまっている人や

否定的なジャッジを浴びるように受けて育った人、

 

恥をかかされることがよくあった人ほど

問題をかかえた人に愛着を感じてしまうようになります。

 

 

その背景には

自分を過去に傷つけた人にリベンジマッチを挑み成功することで

 

「子ども時代に受けた心の痛みを癒したい」

という無意識的な願いがよく見つかります。

 

 

たとえば僕自身も

昔、母から

 

「お前は甘えている」

「お前は大したことがない人間だ」

「調子に乗るな」

 

などのメッセージを受け取りました。

 

 

当時の僕は、

母から受けた「心の痛み」を癒すには

 

「僕は甘えてなんかいない」

「僕はすごい人間だ」

「調子になど乗っていない」ということを

 

母にわからせる必要がある!と

無意識のうちに強く強く思い込んでいました。

 

 

すると、

その後の人生でも

母にとってもよく似た気の強くジャッジの強い女性と仲良くなっては

決まってケンカになる、というパターンをくり返すようになったのです。

 

 

そして、その女性たちとの関係で

僕がくり返し、くり返し言われて

強烈な怒りや悔しさや屈辱感を感じた言葉こそ、

 

「お前は甘えている」

「お前は大したことがない人間だ」

「調子に乗るな」

などのメッセージだったのです!!

 

 

カウンセリングを受けていく中で

小さな頃から母にバカにされ、恥をかかされた心の痛みを癒していくことができ、

 

次第にそんなメッセージを真に受けなくなり、怒ることもなくなって

そうしたメッセージを発する相手との関係も自然と解消していきました。

 

 

その過程でわかったのが

「僕は、お母さんにわかってほしかったんだ」ということでした。

 

「お母さんに、僕を理不尽にジャッジしてほしくない。

 ちゃんとわかってほしかっただけだったんだ。

 鼻で笑わないでほしかった。見下すんじゃなくて、

 大人として信じて欲しかっただけだったんだ」と気づけたのです。

 

 

だからこそ、その頃に受けた「心の痛み」を

別の女性とのあいだで癒そうとしていたのだとわかりました。

 

 

もちろん、無意識レベルの話なので

カウンセリングを受けないと

真の原因が自分の中にあったとは思いもよりませんでしたが。

 

 

これを【やり直し愛着】と呼びます。

文字通り、過去の心の痛みを与えた人との関係を「やり直し」て

痛みを癒したい、という動機があります。

 

 

あなた自身も、

コントロールの強い支配的な人

否定的な言動の多いジャッジの強い人

なにかあるとすぐに怒って攻撃する人

 

そうした人に無意識のうちに強く惹かれていませんか?

 

 

その人たちの中に「愛情」がないとは言い切れません。

 

ただ、自分のこころの痛みが大きい人ほど

支配や攻撃などの問題のあるかかわり方をしてしまいがちなのも事実です。

 

 

それをすべて「愛情」だと信じ込んでしまうと

あなた自身がボロボロになったり

不幸なままずっと生活していくことになりかねません。

 

 

健康的な人間関係のあり方や

自分を大切にする生き方は

何歳からでも学ぶことができます。

 

 

まずは

あなた自身が惹かれやすい相手のパターンを見極めましょう。

 

そして、その人に磁石のように魅かれてしまうあなた自身の「心の痛み」を見つけましょう。

 

 

以下に、

代表的なパターンと心の痛みのチェックリストをご紹介します。

 

次に、各タイプの心の痛みをかかえた人が、惹かれやすい相手の代表的パターンもご紹介します。

 

▼あなたが惹かれやすい人のもつパターンはありますか?

【ジャッジメント・パターン】

・「自分は絶対に正しい」と強く思っている。

 

・「相手が変わるべきだ。」と強く思っている。

 

・「あなたはいつも・結局~だ」「絶対に」などの断定口調が多い。

 

・否定・非難・批判が多い。

 

・他人からわかってもらえないことや責められることが、耐えられないほど苦痛だ。

 

・「私は正しい。あなたが間違っている。」と相手に怒ることが多い。

 

・相手の間違いはすぐに正さないと気が済まない。

 

・「あなたにも落ち度があるのでは?」と指摘されそうになるだけでも、とてつもなく不快で、すぐに聴く耳を持たなくなる。

 

・「相手(子どもやパートナー)が先に変わるべきだ。私は何も改めるべきところなんかない。」と怒りや不満を感じている。

 

 

【コントロール・パターン】

・相手を思い通りに動かそうとする。過保護・過干渉になる。

 

・相手は自分の思い通りに動いてくれるのが当然だと期待する。

 

・正しいやり方や考え方を他人に教えてあげよう・その通りにやらせようとする傾向がある。

 

・一番になりたがる。評価や世間体にこだわる。

 

・人間関係や仕事などで、常に主導権を握ろうとする。

 

・自分や他人やものごとに完璧さや高い基準を求める。

 

・自分や他人に最高の結果を要求する。物事を最後までやり通すことを求める。

 

・他人を利用して自分の思い通りに願望を叶えたり、欲求を満たそうとする。

 

・心の弱さや甘えている人、感情的になることを嫌ったり、軽蔑したり、見下す。

 

 

【怒りパターン】

・すぐに怒る。怒りっぽい。

 

・怒ると手が付けられず、冷静になるまでに人より時間がかかる。

 

・ストレスや思い通りにならないことがあると八つ当たりする。

 

・攻撃的なことばを使う。

 

・怒り心頭になるとものに当たったり、人に暴力をふるうこともある。

 

・イヤなことがあると敵意をかくさず、むき出しにする。

 

・激怒で我を忘れることがある。

 

・復讐心に燃えている。

 

 

次は、あなた自身のなかにある「心の痛み」をチェックしましょう。

あなたの心のなかに、こんな「痛み」がありませんか?

 

【ジャッジされた痛み】

・批判された・ジャッジされた・他人とネガティブな意味で比べられた痛み。

 

・自分の気もちや行動、人格などを批判された・非難された・否定された。

 

・わかってもらえず、一方的に決めつけられた・レッテルを張られた。

 

・「Aちゃんを見てみなさい。それに比べてあなたはダメね」などと、他人とネガティブな意味で比べられた。

 

・しっかり話を聴くことなく、「結局あなたは〇〇だね」などと結論付けられた。

 

・「そのくらい大したことないですよ」などと悩みを軽んじられた。

 

 

【恥をかかされた痛み】

・嘲笑われた・見下された・さらし者にされた・人前で笑われた痛み。

 

・あからさまにあざ笑われたり、バカにされたり、見下されたりした。

 

・人前で恥ずかしいところをさらし者にされた・屈辱的な気もちを味あわされた。

 

・人前で自分のことで笑われた。

 

・「〇〇のくせに偉そうに」などとけなされたり、嫌味を言われた。

 

・「男らしくない」「女らしくない」などと性別のことでけなされた。

 

・社会的な地位や仕事、出身地や学校、外見のことでバカにされたり、笑われた。

 

 

【攻撃された痛み】

・殴られた・大声で怒鳴られた・怒りや暴力のターゲットにされた痛み。

 

・殴られた・蹴られた・首を絞められたなどの身体的暴力を受けた。

 

・大声で怒鳴られた・当たってはいないが、物を投げらつけられた。

 

・怒りをぶつけられた・八つ当たりをされた。

 

 

【支配された痛み】

・支配/コントロールされた・親から威圧された痛み。

 

・親は過保護・過干渉で、自分の力を信頼してもらえなかった。

 

・親は過保護・過干渉で、自分のペースやプライバシーを尊重してもらえなかった。

 

・親は自分の思い通りにいかないと、不機嫌になったり、愛想を尽かすようなそぶりを見せた。

 

・親は自分の思い通りにならないと、脅したり、怒りをぶつけたりした。

 

・「良い子でないと愛を減らすぞ」という子育てを受けた。

 

 

【暴力の痛み】

・(境界線を)侵入された・抑え込まれた・性的虐待を受けた痛み。

 

・自分のプライバシーを侵害された。

 

・親が子どもに親役・お世話役を求め、子どもらしくいられなかった。

 

・親のストレスのはけ口、八つ当たりのターゲット、慰みものにされた。

 

・性的虐待や性的な嫌がらせを受けた。

 

 

【欠落の痛み】

・子ども時代のあなたに、「自分には決定的になにかが欠けているに違いない」と信じ込ませたほどの痛み。

 

・「あなたは人として(男・女として)致命的な欠陥がある」などと言われた。

 

・「あなたは愛情が欠落している」「あなたはやさしくない」などと言われた。

 

・自分がいるだけでその場の空気が悪くなる体験をした。

 

・「根本的にわかっていない」「どうしてそんな風に感じるのか理解不能」などと、自分のその時点での精いっぱいを全く受け止めてもらえなかった。

 

・「あなたは人の気持ちを考えられないんだね」などと言われた。

 

・子ども時代にいじめを受けた。

 

 

これらのチェックリストは、完璧に当てはまるものを見つける必要はなく、

 

「わたしのこれまでの辛い体験に名前を付けるなら、どれが一番近いだろう?」

という視点で活用してくださいね。

 

 

あなたの惹かれやすい相手の「パターン」と

あなた自身の持っている「心の痛み」に

それぞれ「名前」をつけるのに役立ててほしいのです。

 

 

なぜかというと、

「名前」を付けることで

僕たちはふだんよりも悪循環に早く気づけるようになり、

危ない相手を避けたり、自分を適切に守ることができるようになるからです。

 

 

例としては

「あ、この人は【コントロール・パターン】の強い人かも。

 

だから、わたしの【支配された痛み】がうずいて、惹かれちゃっているのかも?」

みたいに客観的になることができるようになります。

 

 

では、最後に

 

各「心の痛み」と各「パターン」の組み合わせで

多いものをご紹介しておきます。

 

①【支配の痛み】と【コントロール・パターン】の組み合わせ

 

②【欠落の痛み】【ジャッジされた痛み】【恥をかかされた痛み】と【ジャッジメント・パターン】の組み合わせ

 

③【攻撃の痛み】と【怒りパターン】の組み合わせ

 

いかがでしたか?

 

 

自分の心の痛みに気づくこと。

 

相手のパターンに気づくこと。

 

そして、まずは自分の痛みを癒すこと。

 

そのきっかけになればうれしく思います。

 

 

南ユウタ

 

 

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