これだけがんばっているのに、変われない!悪循環の原因とは?

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 これだけ

がんばっているのに、変われない!

悪循環の原因とは? 

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「いのち軸」で自己肯定感を育む

心理カウンセラー・南ユウタです。

  

今日はですね、

 

「これだけ頑張ってるのになんで変わられへんねん。」

 

っていうテーマでお話ししたいと思います。

 

カウンセリングをしていると

やっぱり

めちゃくちゃ頑張っているんですよね。

 

ポジティブ思考とかね、頑張る方は。

 

なのに変われない。

 

変われなくて苦しくなって

ますますわからなければ

ってなって不安と焦りが出てきて

 

さらに

苦しくなってという悪循環から

抜けられなくなってる方が

多いなーっていう印象ですね。

 

その時に

ズバリ僕の思うことを言いますけれども

 

「自分虐待」

 

になってる方が多くいらっしゃいます。

 

これは自覚のないことが多いです。

 

よく聞かれる方いらっしゃるかもしれませんが

虐待をしている親御さんには

「それは虐待ではない!しつけだ!教育だ」

という認識の方が多いという話です。

 

それと

僕は、結構似ている人多いなと思います。

 

これは自覚ないことの方が多いですから

この話を読んだら

ここでさっと見なくなっちゃうことも

多いだろうなと思います。

 

気になる方だけ

この先を読んでください。

 

 

「自分虐待(自己虐待)」は

セルフネグレクトみたいな感じですよね。

 

やっぱり

実際いらっしゃいます。

 

自分で自分のことを

問答無用で

「こいつは変わらなければならない」

 

つまり

このままの自分は

もうとにかくだめだ。

 

もう今のままの自分を

 とにかく

「これもできてない。これもできない」

 

「あれもできてない。あれもできない」

 

「だからダメだ。だから変わらないといけない」

 

「当たり前でしょ」

 

って

 

「そこはもう絶対譲る気はない」

 

みたいな感じで

 

「断固として自分をいじめ続ける」

 

これが自分虐待の本質なんですね。

 

それを

本人がやってることを認められない限りは

 

やっぱり

変えようとしないわけですから

なかなか変わらない。

ずっと苦しいですよね。

 

虐待されている自分も

自分で凄く可哀想なんですよ。

惨めなんですよ。

辛いんですよ。

泣きたいんですよ。

 

だけど

自分がダメだ

ということになってますから

 

許してもらえない限りは

ずっと苦しいままなんですよね。

 

こうした方とカウンセリングしてると

 

「涙がふうっーと流れます。」と

 

でも

 

「なんで泣いてるのか教えてくださいますか」って

 

僕はその気持ちを知りたくて聞くと

 

「わかりません」とか

 

「泣いてる自分嫌いです」

 

とかって言っちゃう。

 

つまり虐待する側が顔を出す。

 

その会話の合間合間に

やっぱり虐待される側の

自分が顔を出してくるっていう

 

交代交代みたいな

スイッチ現象が起こるんですよね。

 

しかも

そのことに本人が一番気づいてない。

 

これに気づけたら

ある意味

カウンセリングが一歩前進なんですよね。セラピーは。

 

まず気づいて

自分が自己虐待しているって事に

 

「気づく」

 

気づいてそれを

自己虐待だと

 

「認める」

 

それを

 

「変える」っていう

 

この段階を

ふまないといけないんですよね。

 

あなたはどこでしょうかって?っていう。

 

 

虐待は

最初は否認の時期が続きますから

 

私のこれは虐待ではありません。

しつけです。教育です。って

 

自分で自分に言ってると思います。

 

他人から言われても

僕のこの話を聞いても

なかなか受け入れられない人が

多いだろうなと思いながら書いています。

 

が、もしあなたが

これを見て

これを聞いて

「そうかも」って思えたら

 

是非、ノートにね

自分がいかに

自分に酷い仕打ちを

しちゃってるかっていうのを

ちょっと

書き出してみて欲しいんですね。

 

ショックを受けるかもしれないけれど

そこからしか変化って始まらないので

 

まず変えるべきターゲットは

 

「自己虐待」

 

なんだっていう風に

 

「変わらなきゃ」って

 

思っている人ほどね

目を向けて欲しいなと思います。

 

今日はですね

 

「自己虐待」っていう

ちょっとショッキングなワード

出しましたけれどもね

 

届く人に届けば幸いです。

今日は以上になります。

 

ありがとうございました。

 

南ユウタ

 

 

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